この前設置してみたレンタル投票で一票だけ「アンデッド」に入っていたから描いてみたよ!

――うそ!?
首から上を吹き飛ばされたにも関わらず、そのゾンビの動きは止まらなかった。
それどころか、全身を激しく痙攣させたかと思うとすごい勢いで体当たりを仕掛けてくる。
「きゃあっ!?」
ゾンビの意外な反応に攻撃後の体勢を整え損ねていた私は、その体当たりの直撃を受けて地面にしりもちをついてしまう。
「あいたた…… 何なのコイツ…… あうっ!?」
頭を失ったゾンビは私の目の前で痙攣を繰り返しながら体中の筋肉を膨張させていた…… いや、膨れているのは筋肉だけじゃない。股間にある禍々しい肉棒までもをそそり立たせ、私に見せ付ける。
「こ、この! 死人のクセに汚らしいものを! そいつも今吹き飛ばして――」
そこまで言ってふと気がつく。
先ほどゾンビの頭を吹き飛ばした私の武器は、反撃の体当たりで手元からはるか遠くに弾き飛ばされていた。
もちろん、ゾンビがその武器を取りに行く暇を与えてくれるわけも無い。
一瞬、世界が傾いたのを感じた後はすでに私の体はゾンビの怪力に組み伏せられていた。
頭が無いのに凄まじい力…… いや、頭を無くしたからこそ歯止めが効かなくなって暴走しているのかもしれない。
――ビッ! ビリリッ!
ゾンビは、そんな本能だけで動いているにしては器用に私の服を引き裂いていくく。そして……
――ブチブチブチブチ!
「ひッ――! あぐあぁー!」
私の濡れてもいないあそこに、膨張したゾンビの肉棒が容赦なく突き刺さった。
冷たくて硬いゾンビのそれは、錆びたノコギリが若木を切るようにギチギチと私の膣壁を何度も往復して引き裂き、破瓜血を溢れさせる。
やがて私の血とゾンビの腐液が混ざりあい、結合部から粘った水音が奏でられはじめる。
しかしそれは「濡れている」とは言い難く、私の痛みと出血が止まることは無かった。
――ぎぢっ! ぶちゅっ!
「いだいっ! いだあああああいいいいっ!」
肉棒が激しく出入りするたび、私の膣の形が変わっていくのがわかる。
狭かった入り口は抉じ開けられ、閉ざされていた子宮に至る道は徐々に広げられていく。
そして肉棒の先端が行き止まりに達すると、一際私の中に押し付けて何かを放った。
――ぞるっ ぞるるっ!
(う、うそっ…… 腐れチンコから精子がでてる!?)
ゾンビが元は人間である以上、その精子は普通に女性を妊娠させる可能性がある。
今私の子宮めがけて放たれた精子は、いつ死んだどこの誰ともわからない男のものなのだ。
「や、やだぁ! 腐れ精子で妊娠したくないよぉ!」
泣き喚いても無駄だった。ゾンビは私の下腹部が膨れたのがわかるまで射精すると、肉棒をゆっくりと引き抜き、いまだあふれ出す精子を私の腹や胸めがけて撒き散らした。
「あ…… あうぅ……」
私の破瓜血に染まり、処女膜の残骸と思われる薄片を纏わりつかせたゾンビの肉棒は、いつまでも私の腹の上でびくびくと震えていた。

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- 2008/05/17(土) 03:40:45|
- 絵板絵
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